このゲームは、プレイヤーそれぞれが競合する鉄道会社の経営者となり、路線ごとに駅を増やして勝利点を稼ぐことが目的です。
カードは1枚で、お金、乗客、停車場の3つ機能があり、どこでどう使うかが腕の見せ所。
また路面鉄道は「馬車鉄道」、「蒸気機関車」、「電車」の3種類があり、それぞれ購入する費用が異なり、どの車両を走らせるかによって獲得できる勝利点も変わってきます。
ターミナル駅で待つ乗客が4人になるごとに得点計算。
10回の得点計算終了後、勝利点合計の多いプレイヤーが勝者です。
簡単なルールながらも悩みどころの多い、鉄道ゲームの第一人者ヘルムート・オーライ(代表作「18XX」シリーズ、「Russian Railroads」など)が手掛けた鉄道カードゲームです。
※「路面電車」日本語版の箱絵は、クレメンス・フランツ氏が「日本語版」用に特別に描き下ろした、昭和初期の日本をイメージしたイラストを使用しています(ゲームの内容は、オリジナル同様ドイツ・ミュンヘンが舞台です)。
形態:アナログゲーム















