GLOCK45グロックの最新クロスオーバーピストル
グロックは2018年1月に米軍MHSトライアル提出モデルを民間市場向けにアレンジしたG19Xを発売した。
これはフルサイズのG17フレームに
コンパクトサイズのG19スライド&バレルを組み合わせた、同社初のクロスオーバーデザインによるコンパクトモデルだった。
コヨーテカラーも初めての試みであり、グロックはこれをミリタリーモデルと位置付けている。
一方、9月24日に発表された新製品G45は、G19Xと同じサイズのブラック仕様で、こちらはLE機関向けを意識したモデルだ。
今回はこのG45を中心にグロックの最新コンパクトモデルを御紹介する。
MTR165.56mmMulti-Tactical-Rifle
日本を代表するエアソフトガンメーカー東京マルイの新進デザイングループが、独自のARスタイルライフルを作り上げた。
これはミリタリーライフルとしてだけではなく、3Gunマッチなどでも使える汎用性の高いARライフルを意識したもので、MTR16と名付けられている。
そのデザインは5.56×45mmの実銃としても、有効なものなのだろうか。
その性能を確認するために米国でMTR16のハンドガード、ストックを使用した実銃を製作、徹底テストを実施するという斬新な試みが行なわれている。
現在も耐久テスト中の実銃“MTR-16"、そのテスト状況を御紹介する。
SIGSAUERP320COMPACT劣悪環境テスト
2017年1月、米軍にM17、M18として採用されたSIGSAUERP320だったが、その後、特定の条件で落下させると暴発事故が起こるとの情報が広がり、実際に負傷事故も発生した。
SIGはこの問題に対応すべく、P320のアップデートを実施している。
すでに問題は解決し、M17の納入も開始されているが、いったい何が問題だったのか、
そしてどのような改良を加えて解決したのか、今回はこれを詳しくレポートしたい。
併せてP320は劣悪な環境でどの程度の作動性を示すのか、その信頼性も確認する。
3,000mも狙える超長距離対応スコープGENESIS
エクストリームロングレンジとは超長射程を意味する。
四半世紀前であれば1.5km程度の射撃がそれに該当したが、近年では2km以上の射撃でないとエクストリームロングレンジとはいえなくなった。
2マイル(3.2km)超えの射撃も実施されている。
銃やアモがそれに合わせて進化している中、唯一スコープだけが追い付いていなかった。
シューターはやむなく、既存のスコープを工夫してこの距離に対応していたに過ぎない。
しかし、遂にスコープにもエクストリームロングレンジに対応する製品が登場してきた。
日本のディオン光学技研が開発したGenesis(ジェネシス)だ。
これは100mでゼロインすれば、エレベーションダイアルを回すだけで3,000m先のターゲットも狙える究極のスコープとなっている。
その他
軍用パーソナルディフェンスピストルFNファイブセブン
生え抜きの駿馬キャリーコルトマスタングXSP
キャニックTP9SFxvs.ワルサーQ5マッチ
今月の、どマイナーワールド41チャーターアームズブルドッグトラッカー
無可動実銃に見る20世紀の小火器118Lmg25
エアーアームスS510ウルティメイトスポーター
スキート射撃のすすめ
トイガンラボ81東京マルイグロック19サードジェネレーション
東京マルイフェスティバル5th
等
出版社:ホビージャパン
版型:B5
ページ数:
発売日:
商品コード:4910026490197
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