E721系は仙台空港鉄道開業に伴う直通運転開始と仙台地区の老朽車置換え用として2006年にJR東日本が投入した車両です。
小径車輪の採用や床下機器のコンパクト化によって従来の車両よりも大幅な低床化を実現、プラットホームと車両の段差を解消することでバリアフリー化を推進しています。
室内はセミクロスシートで、座席寸法の拡大などによってゆとりある空間を提供しています。
E721系にはさまざまなバリエーションがあり、同系車両が第3セクター各社にも導入されています。
仙台駅から仙台空港へのアクセスを目的とした仙台空港鉄道専用に登場したのがSAT721系です。
シンボルカラーである「クリアブルー」と「オレンジ」に彩られた車体と、旅行用スーツケースなどが楽に置ける大型荷物置き場が設置され、該当箇所の側面窓が省略されている点が外見上の特徴です。
座席色は暖かみと明るさをイメージした「アザレアパープル」で、青系の意匠のJR東日本所属車両と異なる印象です。
2両編成3本が登場以来仙台~仙台空港間でE721系500番代と共通運用で活躍中で、両者の併結した運用も見られます。
●A7491:E721系500番代(2012年12月出荷)を基にしたバリエーション製品
●人気のE721系シリーズに仙台空港鉄道所属車両がついに登場!
●妻板水平方向のリブ、継ぎ目の無い側面幕板部など、川崎重工製車体の特徴を専用金型で再現
●屋根上クーラー脇にリブが追加され、ヘッドライトが4灯になった後の姿
●床下がライトグレーに塗装されるようになった近年の姿
●座席部品成型色(赤紫色)をJR車とは作り分け
●A7494(2024年12月発売)と同様の車端部床下機器部品を装着
仙台空港鉄道株式会社商品化許諾済
付属品:行先シール
メーカー名:マイクロエース
スケール:Nゲージ
形態:鉄道模型
メーカー型番:A7129
▼商品登録日:2025年04月23日
















