フォード・ファルコン セダンXW GT そしてGTHOです(どちらも作れるような仕様です)
オーストラリアは当然ですがアメリカに比べ人口が少なく、そのためアメリカのようなスベシャル的なマッスルカーの需要よりやはり4ドアの使い勝手の方が優先されました。
しかし、やはりムスタングのようなマッスルカー的な豪快な乗り心地のクルマの要求も高いのが現実でした。
1965年あたりにフォード本社から送り込まれたビル・ワーナー(アイアコッカ的なリーターシップある企画人)が上記の条件を満たすクルマとしてファルコン計画を企画し、アメリカのファルコンのグリルをスポーティーにしV8の巨大なエンジンを搭載し、オーストラリア発の4ドアマッスルカーと言う新しいジャンルを作り、かつ、バサースト500に出場、2年連続で1-2フィニッシュし優勝を決めました。
それが決め手で爆発的に人気が出たのがこのプラモデルです。
現在でも程度の良い実車は1000万近い価格で取引されています。
このプラモデルはXW GTとGTHO(HOはハンドリング・オブションとして足回り強化したバージョン、しかしHOは違う意味だよ、と言う意見もあります・・・)の2タイプが選べるプラモデルです。
このファルコンは最終的にはムスタングのV8、5.800CCOHVエンジンを搭載するまで進化します。
その後1973年製ファルコンは映画マッドマックスのインターセプターとして使用されることになり、1973年製はもちろん、1969年製、1971年製も人気が出ることになります。
メーカー名:DDA
スケール:1/24
形態:スケールモデル
メーカー型番:4562362789758
▼商品登録日:2025年06月11日
















